お金とかのスタンス@2026
この不毛なエントリも7年目!
去年と同じく
- 投資スタンスは変わっていません
- iDeCo優先あとはNISA枠で、オルカンやS&P500の手数料格安の投資信託を、ネット証券で毎月積立設定して、放置すればいいというスタンス
- だいたいの人はこれなのでは?
- そしてこれをやっている人は2025年は良い成績を体感したことでしょう
最近感じていること
- iDeCo拡大は来年(2027)から
- そうなったらiDeCo優先で積立〜
- 物価高
- 気づいたらコロナ(2020)から6年経過
- まだ2020は最近のイメージなので気持ちがバグる
- 個人的には住宅ローン控除が終わったりなど、家関連でいろんな支出が始まる年
- 仕事や産業はAI(LLM)が中心になっていく
- これはかなりの人にとってそうなのでは
- 一方、投資についていうと、AIによって投資判断が変わったりすることはありませんでした
- 今一度足元を見直すことが大事
お金とかのスタンス@2025
もう書かなくていいだろ……
もうこのブログこれしか書いてなくない?
ちなみにスタンスは去年と変わってません
私が推奨する行動
最近感じていること
- 物価めっちゃ上がった!
- 家の建築費用もめっちゃ上がってるらしい
- 物価高を考えると、住宅ローンを早期に積んでおくのは正しかった模様
- 50年ローンが増えているらしい 個人的には利率が許すなら別に問題ないかなあと思う
- 今後の不動産市況は知りません
- 物価高を考えると、住宅ローンを早期に積んでおくのは正しかった模様
- 円安はどこへ行く
- このまま150-160のラインのまま飛び続けるのか200にいくのか、それか円高になるのか
- 為替差で利確したくなる人が多めだと思うが、当然このまま放置 考えること自体無駄
- コロナ禍スタート(2020年)から5年経った
- あれから一度も風邪引いてません 予防の力ってすごい
- ちょっとずつ時代が動いていっている
お金とかのスタンス@2024
これを書くのも5年目か
とはいったものの 2023 とほぼスタンス変わらない。
私が推奨する行動
- 旧(積立)NISAはこのまま放置
- iDeCoおよびNISAで、楽天証券で楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドを無理ない額毎月積み立て設定して忘れる
- すでに特定口座で積み立てたものがあり、NISAの枠(年360万 = 月30万)を使い切っていない場合、特定口座中の含み益が少ないもの(あるいはマイナスが大きいもの)を売却しながら月30万円の枠を埋める
- すべて不要: 配当・レバレッジ・ETF・個別株・債権・暗号資産・FX etc.
- JPYとオールカントリー以外要らん
最近感じること
- 新NISA始まりましたね
- そして円安物価高がやばい
- 所詮インデックス投資はインデックス投資
- 所詮節約は節約
- できることをやったら、もう結果を待つだけ。 劇的な結果は出ない
- 投資信託の付与ポイントとかありますが、頑張っても 0.01 % のポイント = 1万円で1円ポイント 付くだけ。気にするだけ無駄。
- かなりの人が投資を行うようになってきた
- 現金とリスク資産は比率でコントロールするものなのか超疑問
- 出口戦略について
- 基本的に投資に終わりなし
- 給与収入がなくなったら、取り崩しフェーズの始まり
- 4%ルール
- 毎年
当初資産額の4% * (インフレ率(例: 102%) ** (経過年数 - 1))を崩していっても30年後も資産が底を尽きない確率が高いという戦略- たとえば、当初1億円ある場合、1年目は 400万円、2年目は 408万円 (400 * 1.02)、 3年目は 416万円 (408 * 1.02) … といったように崩していく。30年目は 710万円を取り崩すことになる。
- よく誤解されているが、 資産価値が途中で下落した場合でも当初資産額とインフレ率をベースに計算するため、取り崩し額が資産額に連動するわけではない
- 資産が暴落しようと計画通りに取り崩してよい(というのがルール)
- 証券会社上での設定は毎月の定額売却&毎年インフレ率分を乗じて設定しなおしとなるでしょう
- 1億円資産がある場合は1年目は
400万円 / 12ヶ月 = 33万円/月を毎月自動売却する設定
- 1億円資産がある場合は1年目は
- 毎年
- とまあ基本的には上記ルールがあるわけですが、上記とまったく関係なく毎月 0.3% ぐらい自動で売る設定でやっていく(楽天証券は設定可能)ゆるいルールでもいいかなあと思います(そういう人もいるみたいです)
- たとえば、5000万円の資産がある場合は毎月 15万円手に入るというわけです。割と分かりやすい。
- なんにせよ、どらぐらい支出があるのか把握することが大事
最近共感できる資産運用系YouTuber
がまぐち夫婦が一番かなあと思います。無駄に意識高いこと言わないので良い。(変なETFを旦那のほうが買ってるのは真似しなくていいと思う)
新NISAで含み益のある特定口座を売ってまで年360万円の枠を使い切るべきか?
たまに迷うのでメモ。
結論: 特定口座を売ったほうが得
(もちろん現金収入による入金が最優先)
どれぐらい得か?
# 今持っている特定口座がたとえば 評価額 = 100万円(元本) + 20万円(利益) = 120万円 実質的な価値 = 100万円 + 0.8*20万円 = 116万円 # X年後に価値が2倍になるとした場合 特定口座のままの実質的な価値 = 100万円 + 0.8 * ( 100万円 + 20万円 + 20万円 ) = 212万円 新NISA移行した場合の実質的な価値 = 2 * (100万円 + 0.8*20万円) = 232万円 (20万円の得) 金融資産が2倍になるとした場合、元本額の2割得をする 現時点で収益がいくら出ていようが最終的な利益には関係ない
考え方のポイント
- こういった計算の際に複利は考えない
- ある時点の特定口座に今ある利益部分への課税は、今行われようが、将来行われようが同じ
- 引かれてから倍になるか、倍になってから倍引かれるか、どちらも同じ
- 結局、元本部分が生み出す利益が非課税になるのが大きく、非課税の元本をいちはやく最大化することが新NISAというゲーム
- 現金あるいは現金に近いもの(利益が出ていない特定口座の資産など)をどれだけ素早く元本にコンバートできるか?
考えれば考えるほど分からなくなっていくというか、本来は泥臭いシミュレーションをやったほうが正確な結果が出ると思います。本エントリの計算もいろんな要素を無視しています。
免責
以上は私の解釈による結論であり、参考にした場合の責任は一切負いません。投資の判断は自己責任で行いましょう。
継続できる運動とは何か?
運動の継続性について日々色々考えてるのでここらへんでアウトプットしておきたいなと思った。
運動・トレーニングの目的は何か?
一時的なプロポーション改善ではなく、人生を通して健康維持のために無理なく続けられる習慣的なものにしたい。
- 結構この問いは重要だと思う
- 前提として、運動は無条件に身体にいい、作業の集中力に寄与するということは認めている
- ジム通いは私の場合は継続不可能なので選択肢から外れる
- 一時的にプロフェッショナルに知見を貰うためにパーソナルジムのようなところに通うのはアリだと思う
- 誰かから見て満足いく結果である必要がない
- 短期間で結果にコミットする必要は一切ない
- ただ、何もしていない人より2割の労力で8割成果が得られたらいいなぐらいの精神性
- 効率的に筋肥大をする必要が一切ない
- 続かない運動習慣ならその習慣が間違っている
- 日常的にストレスがたまる運動習慣はNG
- 怪我をするような運動はNG
- 精神的に疲弊していても維持できる最低限の運動行為を把握する必要がある
運動を日常的に継続できる条件は何か?
- 手間と時間がかからない
- 機材のセッティングが要らない
- あるいはすでに設定してある
- 運動前の儀式が多いとやりたくない
- 常に運動できる服装だとやりたい
- 単純に面白い
- フィットネスゲームはコンテンツが少なくてすぐに飽きるという問題点がある
- BeatSaberはMod入れればいくらでも難しい曲が入るので飽きない
- フィットネスゲームはコンテンツが少なくてすぐに飽きるという問題点がある
- 精神的負荷が少ない
- ついで&こまめにできる運動が理想的
- 細かいことを気にしない状態が大事
- 成果がでなくても気にしない
- 毎日できる
- 効率でいうと「週に2回、15reps 3セット、かつ回数と負荷重量のトータル積算でKPI」みたいなのを考えたほうがいいのだろうが、習慣として定着させる面でいうと圧倒的に相性が悪いと思う
- こういう休息をとって徐々にやらなくなってしまうのは本当にあるあるなので、結局のところ効率のためのアドバイスというのは素人にとって成果から遠ざけているだけなのでは?と思うことも
- 効率でいうと「週に2回、15reps 3セット、かつ回数と負荷重量のトータル積算でKPI」みたいなのを考えたほうがいいのだろうが、習慣として定着させる面でいうと圧倒的に相性が悪いと思う
具体的に継続できる運動は何か?
前回のブログエントリに書いたのとほぼ変わらず
- 歯磨き中のバックランジやドローイング(腹筋引っ込め)しながらワイドスクワット (一年以上定着)
- ながら運動できる
- 腹筋は一応お腹がへこんでいくのでモチベーションが湧く
- きちんと片脚でやるとバックランジは割と負荷が高い
- 懸垂運動
- 機材がすでにセッティングされていて、朝・昼・晩に5回ずつやっている
- 別に懸垂ができる必要はなくて、ジャンプして上がった状態から腕を徐々にゆるめていくだけでいい
- 特に機材を持ち出さず、立ったまま即座に運動に入れて、時間がかからないという点が継続しやすいのだと思う
- 機材がすでにセッティングされていて、朝・昼・晩に5回ずつやっている
- 立ったままできるダンベル運動
- BeatSaber (VR) (一年以上定着)
- オーディブル聴きながら散歩
- これも単純に面白い
- 靴はスケッチャーズのスリッポンで立ったまま履けるものを使っている
- 靴紐が面倒くさい 履くために座るのが面倒くさい
- 最近はインターバル速歩(3分ごとに速歩きと普通歩きを繰り返す)をやっている
- 有酸素運動は心拍数的に多少無理をしないと長期的にも心肺機能の向上効果がないこと(ただ日常を過ごすのに近い)は事実なのでやっている
- 遠くを見ながら大股 下半身の筋肉を使うように意識
その他
最近の運動@2023
Beat Saber
最近の運動はMeta Quest 2(VRゴーグル)で Beat Saber ばっかりやっています。
カスタム曲を解禁して、こういう(↓)激しい曲を中心に1時間ぐらいやっています。
簡単な曲でウォーミングアップしつつ、最後に激しい曲をやっています。
現体重(デブ)だと平均心拍数140bpm〜(ピーク時170bpm〜)で1000kcal弱消費されるようです。ホンマにそんなに消費してるんか?Pixel WatchとMeta Moveが同じぐらいの消費量を算出するので多少は合ってる気はします。終わった後は汗だくです。
一昨年の12月からBeat Saberを1年以上続けて腕前は上がったかというと、上がっているとは思います。高速曲には慣れましたが、遅い曲を打つのが苦手になってきました。
ほか、VRでボクシング(FitXR)もやっていましたが、サブスクかつBeat Saberに比べるとあまりおもしろくなくて継続するのが苦痛になったのでやめました。いい運動ではあると思うんですが、やるのが多少は憂鬱で。
やっぱり圧倒的に一番おもしろいのはBeat Saberです。公式曲のパックもすべて購入しています。
Audible散歩
それと、一時期季節が冬に変わって辞めていたんですが、最近再開しているのは、散歩しながらの Audible です。本の読み上げのサブスクですね。
公式で倍速再生に対応しているので2.5倍速で聴いています。
だいたい一冊の長さの感覚でいうと、最近映画化されて話題のエゴイストぐらいのであれば2〜3時間フラつけば聴き終わるので、普通に本を読むより多少遅いぐらいのスピードです。
最初は実用書とか自己啓発書みたいなものを中心に聴いていたんですが、小説のほうが圧倒的に面白いに気づいて最近は小説メインで聴いています。
聴いた中では三体とか、ジョージ・オーウェルの1945とかおすすめです。
特に三体シリーズはシリーズすべて網羅されていて、聴き終わるのにかなり時間がかかると思いますが、聴く価値はあります。SFといえばディアスポラぐらいな気持ちだったんですが、今は三体もオススメの一冊(四冊)になりました。
Audibleの朗読はプロの声優さんが行っているので、発声が美しく感情表現も豊かで聴いていて全く苦にならないです。夢中になる感じ。
朗読の質が非常に良いので、もっと朗読を聴きたくてわざと散歩コースを長くしたりとか、かなり運動に貢献しています。
また本を購入する必要もないので、量を聴けば聴くほどお得というのもいいです。
筋トレ
歯磨きしながらバックランジやワイドスクワットやってます。これは1年弱ぐらい続いてる。
あとは懸垂台を設置して一回もできない懸垂をやっています。上がらない人は上の位置から下げる運動をするだけでも効果があるそうです。
あとはダンベル・ダンベルベンチを使った運動ですが、今は中断してます。道具自体は32kgまで可変のダンベル2本持ってます。結構モチベが必要なので継続方法を考えつつそのうち再開するでしょう。
体重
大して減ってない でも増えてはいない 食事制限は一切していない 以上
お金とかのスタンス@2023
金融知識
- 私と同じような知識レベルの人がたくさんいるように感じる
- 一方でもう既に私の行動パターンは既に完成されているので、余計な情報を一切入れる必要がない段階であるというようにも感じる
- 結局は今ある資金で、許容できる範囲の全世界株式インデックス(もしくはそれに近いもの)を購入しつづけるだけ
- 余計な情報の例
- 高配当株
- NFTなどの新しい商品
- 市場タイミングを読む数々のメソッド
- どうでもいいエッセイや意見:合理的な行動がマクロ経済に及ぼす影響、節約や投資は心を枯らすなどといったしょうもないアドバイス、株価が右肩上がりになるとは限らない、扇動的なタイトル etc.
- 情報系ユーチューバーもほぼ有益な情報は動画にしてしまって飽和している状態であり、最近は余計なことしか言っていない
- DIE WITH ZEROが引き合いに出されることが多いと思う それらしいことは書いてあるが、どこまでいっても所詮他人の意見でしかない
- 自然にできている自分の行動が書籍に書かれているという形で肯定している他人を見てもしょうがないです
- 必要な情報の例
- 新しいNISA制度の概要と向き合い方
- もはやほとんどのネットの金融情報は既知であるか有害
- もう他人に布教したいとも思わなくなってきた
- 「寝ててもできるし最適化活動の限界が長期の年利5%」というだけの話である
- ちなみに起きて頑張ってもいいことはない
新しいNISA制度について
- 旧NISA制度は2023年中は継続
- 新NISA制度はなるべく早く360万円の枠を飽和させて1800万円を維持し続けるのが最適である
- 今の特定口座への積立は一切やめて360万円の積立一本にしてよいと思う
- 一方、360万円を飽和させるには拠出が足りない分、特定口座から売却するべきかというと、合理的には売却すべきではある(人によるが)
- ただ充てられる現金資産があるなら当然充てたほうがいいが、現金不足になる危ない橋を渡ることになるので、あんまり360万円道を突き詰めないほうがいいかなと思う
- 最適に拘ると身を滅ぼすので、頭と尻尾はくれてやりましょう
FIRE
- 50代前半に引退したいという話を割といろんなところでしている気がする
- これが自分の本音なのかはよくわからん
ふるさと納税
- 12月のボーナス出た後が一番計算しやすいので、そこに集中させてもいいかなと
- やはりマイナンバーカードで確定申告が最強に楽
最近考えていること
- 食品高い電気代高い欲しいもの無い 美味しいものは食べたい 美味しい以外の価値がよーわからん
- おそらく今が人生で数本に入るほど幸せな時期なのではないかと思っている
- どこに外泊しても家のほうが絶対的には良いと感じる もちろん比較される体験の種類が違うけど…
- ファーストクラスも結局ちょっと気の利いたカプセルホテルが空を飛んでるだけ 家のほうがいいでしょ?という感じのニヒリズム
- 結局年収1000万程度の人はタクシーや旅行の回数が増えているだけで根本の質が庶民と違う生活を送れるわけではない
- 桁が変わるぐらいの差でようやくそこに差が生じる
- みんな人ごとに大変なことはあるけれども、おおまかにいえば日本にいる人間はだいたい均質な生活を送っていると考えることができ、収入による幸福度の支配は考えているより小さい
- とはいえ、実際に自分の収入が低いとしたら、おそらく非常に腹が立ち、不便に感じる
![[フレックスベル] FLEXBELL 可変式ダンベル 20kg/32kg (2kg刻み)/スタンド/各種 NUOBELL NUO-FLEX [フレックスベル] FLEXBELL 可変式ダンベル 20kg/32kg (2kg刻み)/スタンド/各種 NUOBELL NUO-FLEX](https://m.media-amazon.com/images/I/41PCMZFHvML._SL500_.jpg)


